5.利便性
ここまでは、お客さんにあなたの商品やサービスがいかに良いものなのかをアピールするための、いわゆるHPのコンテンツについて述べてきました。しかし、いくら良いコンテンツを用意したといっても、サイトを訪れたお客さんが求めている情報に瞬時にたどりつけないようでは、意味がありません。
お客さんが一瞬で判断できるようなカテゴリ分類、細かい見出し分け・ページ分け・工夫された改行などを使って、情報にたどりつくまでにストレスがかからないような工夫も必要でしょう。
整理されていない情報を羅列しただけのサイトはお客さんからも検索エンジンからも嫌われてしまうのです。

